創作企画「イノセントボーダー(イノボ)」攻略wikiです。

魔法

魔術と魔道は、合わせて魔法と呼ばれている。
魔法には大まかな種類があり、『』『』『』『』『』『』の6種類があります。
この世界の人々は魔法を使う使わない・魔力の有無、に関わらずそれぞれ魔法属性というものが備わっており(血液型の様なもの)、もし魔法を使う際にはその属性の魔法が得意であるとされています。

魔法属性の相性については以下の通り。
』→『
 ↑   ↓
』←『

』⇔『

魔術

この世界に存在する学術的な力。学ぶ事さえ出来れば誰でも扱うことが可能。主にラショレアで研究が進められている。
魔術を発動させる為には以下3点が必要である。
魔術式
魔術の種類・範囲・威力などを構成するもの。プログラム。紙に書いてあったり、武器自体に刻んである場合が多い。力が大きくなるにつれ、大掛かりとなる。また、身体に刻むことは危険とされ禁止されている。
命晶石
発動したい魔術に相応しい魔力が籠っていなければならない。
命晶石についての詳細は用語説明にて。
詠唱
魔術式を実行する為のコマンドであり、読み上げること。

一回の魔術式&詠唱につき使用できる命晶石は一つである。例えば魔力を20必要とする魔術を発動しようとした時、魔力10の命晶石を2つ用意しても20の魔術を発動することはできない。20の魔術を発動したいなら、魔力が20籠っている命晶石を1つ用意すればよい。

仕組み

詠唱により精霊にコマンドを送り、それが受理されると予め構成されていた魔術式に従って精霊が動き、魔術が発動されるという流れである。この時、精霊に要求されるエネルギーが命晶石に籠った魔力である。

魔導

この世界に存在する神秘的な力。魔術と違い誰もが使えるものではなく、自らに魔力が宿る者のみが使うことのできる力。血筋や天性などによるもので、努力でどうこうできるものでは決してない。多くは魔力に恵まれているノキミネリーの民が使う。
魔術で必要とされた魔術式を魔導の場合は脳内において直感的なセンスで構成し、詠唱も必要としない。魔力は体内で生成されるものを使用する。魔術に比べて汎用性が高い。

仕組み

魔導を使おうとすると魔力を感じた精霊が命令を汲み取って動き、魔導が発動されるという流れである。この時、精霊に要求されるエネルギーが体内生成された魔力である。

回復魔法

回復魔法は魔導にのみ存在しているが、近い将来、魔術でも一般的に扱える様になるとされている。もしかしたら既に存在しているかもしれない…。(回復魔術キャラを作成していただいても構いません)

補足

・魔術はその場の精霊が力を貸してくれる場合が多い。例えるならアルバイト。魔導もそれはあるが、個人に付いて回っている精霊がいる場合もある。おそらく個人の生成する魔力が好みであるとか、その者のこと自体が好き(これは魔術にも言える)であったりするのだろう。例えるなら(勝手に)正規職員。
・おそらく魔導を使う者の多くは精霊に好かれている。魔力が美味しいから。
・精霊にとって魔導に使用される体内生成の魔力は上品な味がし、魔術に使用する命晶石に籠った魔力はチープな味がするらしい。例えるなら高級なレストランと大衆なファミレスといった違い。

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